2018年、自分探し!

去年までの絶望的な感覚が、

2018年が明けるとともに、面白いように吹き飛んだ!

地球のエネルギーの状態に大きな変化を感じる。

地球が進化しているとか、

そんな都合のいい話ではなくて、

単に地球を包む大宇宙のエネルギーが流れて

シフトしているような感覚。

冬の冷たい空気が

春になって暖かくなっていくような感じと似ているかな。

前のブログにも書いたけど、

このエネルギーの恩恵を直接受けられるのは

まっすぐに自分を生きている人たちだけ!

以前にも地球が

そんなエネルギーの時があった気がするけれども、

その時はわたし自身は

そのエネルギーを受け取る準備ができていなかった気がする。

けれども今のわたしならそれをきっと受け取れる!

とてもィィッドな初夢を見た。

わたしがよく朝方に見るタイプのクレージーな夢。

そういう夢の中ではわたしは時空を超え、

自分自身を超える。

自分が自分ではない人になってしまったりするという意味

そして時空を超え、自分自身を超える世界

というフレーズの中に思い出されるのは、

自分自身のアートの世界。

今までは自分のアートの方向が

今一見えてこなかったのだけど、

それもこの年越しについに見え始めたというか、

その方向性に確信を持ててきたた気がしている。

わたしは変わり者で、

何につけても人に受けない人間。

わたしに響くものは、なぜか普通の人たちには響かない。

わたしがいいと思うもの、美しいと思うことを

普通の人たちはいいとも美しいとも思わないし、

わたしの言動、わたしの性格、容姿、能力、

すべてに普通の人をひきつける魅力がまったくないみたい。

人に受けないダメってずっと思い続けていたけど、

そう思い込んで、人に気に入られようとすればするほど、

本当の自分からどんどん離れていってしまって、

どうしたら幸せにイキイキと生きられるのか

わからなくなっていくんだよね。

アートの中でもまったく同じで、

人に愛される作品を創ろうとか、

人が美しいと感じるだろうものを創ろうとか、

自分のアートで人を幸せにしようとか思い始めると、

そういう言葉にはとっても美しい響きがあるんだけど

自分がなくなっちゃうし、

楽しくなくなっちゃうんだよね。

そういうことを気にせずに

どれだけ自分自身にフォーカスできるかっていうことが

わたしにとっての大きなポイント

かつ、大きな課題なのだと思うよ。

わたしが自分のアートの中に求めるものは

個性、カラー、子供心、遊び心、そしてユーモア

通常、どんなことでも基本が大切で、

たとえ抽象画であっても、写実画をきちんと学ばなくては

よいものは描けないといわれているけれども、

そういうもっともらしい言葉にも惑わされずに、

その日その日に

自分がワクワクすることをやっていきたいと思っているよ。

きれいな感じの絵、可愛らしい絵、技術の高い絵、

そういうものがアートの中では一般受けする。

そういうのも素晴らしいと思うし、

そういうものを描き続けることのできるアーティストは尊敬するし、

羨ましいとさえ思うし、

そういうものを描けば人も喜ばすことができると思うけど、

それはわたしがアートの中でやりたいことではないの。

とはいえ、やっぱり人に評価してもらえないと

わからなくなってしまうことが多くて、

やっぱりこっちのほうがよかったのかな?とか、

人の作品をみて、

わたしもこういうのを描いたほうがいいかな?などと、

フラフラとしながら瞑想ならぬ、

迷走してしまいがちなんだけど

やっぱりアーティストの仲間たちを見ていても、

自分はこれ!と、

フォーカスを絞っている人たちのほうが

その道で長けて驚くような作品をつくっているし、印象にも残る。

アーティストには

黒のペンだけでシンプルな模様のような絵を描く人だとか、

ボールペンで人物の写実画だけを描く人だとか、

毛のモジャモジャしたキャラクターの笑えるイラストだけ描く人だとか、

本当にユニークで面白い人たちがたくさんいるけど、

どんなものであれ、フォーカスが定まっている人たちの作品ほど

やっぱりハッとひきつけられて、目に留まリ、印象にも残る。

そういう人たちは

自分が誰なのか?ということをはっきりと知っていて、

日、自分を表現し続けるからだと思う。

わたしも自分をよく知って、自分のみちスタイルを見つけ、

自分が自分として描きたいものを描いていこうと思うよ

絵だけでなく、生き方すべてにおいてそれは同じだね!

簡単なことではないけど、それを目指し続けていきたい。

それこそがスピリチュアルな生き方であり、

自分を大切にすることの基本であるとわたしは思う。