ユーカリの管理

我が家にはユーカリが三本あり、でかいものから順に、グニー、銀世界、ポポラスという品種です。

どれもコアラが食べるものではなく、葉を観賞したり香りを楽しむもの。ミントみたいな爽やかな香りがします。

束ねてお風呂場に置くと、スーっといい香りがするので育てていたのだけど、最近はリースベースに使うなど、商売道具にもなっています。

ユーカリの最大の難点は、馬鹿みたいにデカくなること。冗談ではなく、朝起きてみてみたら昨夜より伸びている。

我が家のグニーは購入時はまだ草でヒョロヒョロしていたのに、いまやもう直径30センチ以上ある鉢にパンパン状態の木になってしまいました。

秋には挿し木を考えないとなあ。

このまま育てるのは、もう恐らく不可能。

でもなあ、かわいそうだよなあ。12号鉢まではこのままいこうかなあ。。

グニーに比べると、銀世界はさほど根がはらない気がする。そういう意味では銀世界の方が育てやすいのかなあ。でも、鉢で育てるには銀世界は剪定で形を整えるのがとても難しい品種のような気がします。

脇芽の出方が特徴的すぎる。

いずれ、うちのベランダ環境に一番適応しているのがユーカリ類とアジサイ類。これらは滅多に不調にならず、私を悩ますのは育ちすぎることのみ。標準より相当のびるのは環境に適合してるからなんだろう。

対してバラ類はとにかく駄目だ。虫も病気もつきすぎる。菊類で背丈が高くなるものも無理。四階で吹きさらしなので折れてしまう。

そんなわけでベランダはユーカリアジサイばかりなのですがー。

ユーカリは、真冬でもグリーンで楽しませてくれるから、やっぱりやめられない。これからも悩まされながら育て続けるんだろうなあ。

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