本日の声美人

体調が悪いのです。

だいたい春先から初夏までは調子を落とすようになっているのですが、今年は葬儀もあってそれに輪がかかっている感じ。大阪弁の「しんどい」感じで毎日。もううんざりしますね。何回目かの男性更年期もあるのかもしれませんね。

そんなわけで、カイシャで電話に出ていても、お客さまに「声の笑顔」で接することがむずかしくなっているのですが、これは自分の身を守るためにもやっておくべきことなのです。こちらが最初にそのように出ることができれば、クレームや言葉の暴力に遭う可能性は非常に低くなります。

と、言いつつ、今日も平板な声で出てしまいますと、先方はすばらしく美しい声の女性。言葉遣いも正しく、会話していても理解の早いことがわかって、これはめったにいない「声の美人」です。

商品の資料をお求めでしたので、信用情報を参照しますが、おや、帝○データバンクには情報のない会社さんですね。まあ、ココには外資系だと大企業でもなかったり、経営方針としてあそこの「取材」に応じなければ載っていないところもたくさんありますので、一概に小さい会社だとは言えないのですが、先方のホームページを見ても個人商店に毛が生えたレベルかな、などと。

失礼ながら、そういうところにもあんな美人はいるのだなあ、と感心するのでした。

毎日あの声を聴きながら暮らすのはステキだろうなあ。会社のだけど電話番号はわかっているから、プロポーズしに行こうかなあ。

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